<コールデータバンク×KARTE Datahub> 「入電データも」KARTE Datahubに統合! アクションまでをワンストップに繋ぐことが可能に

株式会社ログラフの提供するコールトラッキング システム「Call Data Bank(コールデータバンク)」は、データの統合と分析で評価が高いKARTE Datahubへのデータ送信サービスを開始したことをお知らせします。このサービスにより入電データも顧客データと統合して分析が可能になります。

■コールトラッキングシステム「Call Data Bank(コールデータバンク)」とは

( https://call.omnidatabank.jp/ )

コールデータバンクは、電話からの問合せや注文などの成果をWEBコンバージョンと同じように扱うことができるツールです。電話からの問合せや注文が多い業種では広告の成果を適切に計測するためには欠かせない機能となっており、特にコールデータバンクはGoogle広告やYahoo!広告へのオフラインコンバージョンの自動インポートに対応するなど主要WEB広告やアナリティクスとの連携に優れています。

 

【入電データをワンストップで顧客データと統合】

この連携により、コールデータバンクはKARTE Datahubがユーザー来訪時に振っているUUIDの取得を同時に行い、入電したユーザーのUUIDだけをKARTE Datahubへ連携データとして送信。顧客はノンカスタマイズで入電データを連携することができるようになり、利用企業は顧客データや行動データなど社内外に点在するデータとともに、入電データもKARTE Datahubに統合して、アクションまでをワンストップに繋ぐことが可能になります。

 

【広告の費用対効果が向上】

コールデータバンクは、広告効果分析に優れたコールトラッキング ツールであり、すでにGoogle Analytics、Google広告、Yahoo!広告、アドエビスなどと連携を行い、入電に紐づいた広告や出稿キーワード、行動データなどのデータを保持しているため、KARTE Datahubと連携することで、主に広告からの入電後の行動や顧客データなど社内データとの統合に役立てることが可能になります。その結果、広告の最適化が可能となり、費用対効果が向上します。

 

■コールデータバンクとは

コールデータバンクは電話成果を含めた広告効果を100%計測し、すべての成果に至るマーケティングデータを一元管理。『広告運用改善』と『顧客管理改善』ができるツールです。安価で電話CVキーワードまで可視化ができるため、オフラインも含めた広告運用の改善に役立ちます。

※KARTE Datahubは、社内にあるデータだけでなく、社外のデータも統合して一括管理、データの加工・分析を行うことでデータを有効に活用できるツールです。業務プロセスを自動化できるため、業務効率化にもつながります。

https://karte.io/product/datahub/

※Google広告は、Googleが提供する広告出稿サービス。出稿された広告は、Google Adsenseなどを用いて様々なWebサイトに表示される。

※Yahoo!広告はヤフー株式会社の運営するYahoo! JAPANや主要提携サイトに広告を掲載するサービス。ヤフー株式会社は、ソフトバンクグループ株式会社の子会社でZホールディングス傘下企業。

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